金や貴金属、ジュエリーの買取は、いまやブランド品買取の専門店に行くのが主流。
いい値付けをしてくれる頼もしい鑑定士の元には自然と女性客が集まります。
◆安心できる店作りが女性客を向かわせる。
その昔は「質屋」と名が付くところに持って行って買取に出すしかなかったですが、いまではブランド品の買取専門店やリサイクルショップができて、様相を一変させました。
とくにブランド品の買取専門店は、駅前・駅近、駅ビルやファッションビルの隣など好立地なところに出店攻勢をかけたことで、女性客の取り込みに成功しています。
明るいファッショナブルな店内とイケメンなスタッフの鑑定で、そのやり取りを楽しむために持ち込む女性が増えています。
>>鑑定にAIが導入されているところもあるようです・・・AI活用で中古ブランド品の真贋保証 NECが新サービス
◆SNS効果で客はイケメン鑑定士を品定め。
人気のイケメンショップはSNSで拡散し、会いに来るのが女性たちのもう1つの狙い~。
金の買取と言いますが、女性客が持参してくるのは自分の金のネックレスもあれば、不要になった家族の金製品や宝石まで、換金できるものは何でももってくるのが今どき。
点数を増やしてコミュニケーションを楽しむ、買取に出して、また新しいブランドもの買う~。
その循環がブランドショップの利益循環になっています。
◆ブランドショップの急成長を支えているのは女性とイケメンの鑑定士。
多くの金やお宝ジュエリーが市場に出回っています。
ブランドショップに人気が集まっているのはイケメンの鑑定士と明るくオープンな感覚の店作り。
陰に隠れて通う質屋の面影はありません。
金はもちろん、イケメン鑑定士の元にはけっこうなお宝ジュエリーが買取店に舞い込み、それが市場を賑わす原動力になっています。
名前:斎藤 慶子
生年月日:1980年10月4日